ゲームその他諸々について思うがままに綴るブログ。ゲームはポケモンとパズドラ。

【ゲーム】最近のパズドラ・白猫etc...【雑記】  

*本記事は個人の主観をオブラートに包まず書いたものです。物事のとらえ方は人それぞれだということを理解した上でお読みください*

ご無沙汰しております。
今年初めての記事はタイトルの通り、いまやってるゲームについてです。

本日の主題
1.パズル&ドラゴンズ(ガンホー)
2.白猫プロジェクト(コロプラ)
3.その他

1.パズル&ドラゴンズ(ガンホー)

世は大マルチ時代。

パズドラもマルチ時代です。
マルチブーストしかり、マルチの時にのみ発動するリーダースキルしかり。

しかし今パズドラは大きな変化を実現しつつあります。

それは…

降臨キャラが強いこと。

特殊な条件や、パズル難易度の上昇、マルチ縛りなどありますが、強い

これは良い影響をもたらしているのではないかと思っています。
記事を書いている段階でのセルランは5位です(2016.8.19現在)

ちなみに1位はモンストです。相変わらずです。

パズドラはソロプレイ用に覚醒バッジなるものを導入しました。
これはマルチでスタミナ半減というメリットに対して、というガンホーの考えだと勝手に解釈しています。

これからもがんばってください。

気になった方は公式サイトを確認してみましょう。
某社とは違い(ここ大事)、きちんと機能しているサイトとなっています。

2.白猫プロジェクト(コロプラ)

繰り返される悲劇

どこから始まったのか、それとも最初からそういう予定だったのか。

止まらないインフレ。そしてそのキャラを潰す運営。

私が始めたのは確か去年の茶熊学園からだったと思うんですが。
実感できるくらいに1年でインフレしています。

キャラを容赦なく使い捨て、新キャラで荒稼ぎ、リセマラで前人未踏()の1億DLにこぎつけました。


某パズルゲームプロデューサーのY氏によるとゲームのDL数のカウントには2種類あるそうです。

1つはコロプラ式でリセマラもフルカウントするもの。
もう1つは他の多くの会社がとっている方法で、リセマラを含まない方法。

まぁDL数は一つの指標ということで他社と違う方法でカウントしている時点で他と比べるのは論外でしょう。

DL数の話はさておき、白猫のインフレについて少し触れます。


ユーザーが「うわぁこいつぶっ壊れだわ」と感じるのがインフレが進む瞬間だと考えてみると

2015夏カスミ(はらいたまえ~)
ドラゴンライダー登場
シャルロット(まれいたそ~)
ドラゴンライダー版テトラ登場
ツキミ(おいでませ~)
ルウシェ
アーモンドピーク
ノアネモ
パルメ(ヴァリアント実装
茶熊ツキミ
ファルファラティナ
夏カスミ神気開解放
(これまでのキャラは邪魔よ、はらいたまえ~

とキャラの登場だけでインフレを進めている。
旧キャラの強化でのインフレ加速は夏カスミのみといっても過言ではないレベルである。
ちなみにカスミより先に神気解放でぶっ壊れた「ネム」というキャラクターは無事下方修正された。

1年間でこれだけの新キャラを使い、声優も豪華すぎるメンツを集めた結果…

セルラン41位(2016.8.19現在)

一桁すらキープできなくなってしまった。
競合他社(コロプラ目線)の主力ゲームは10位以下に落ちることは基本的にあり得ないため、これは驚異的な数字といえる。
ちなみに春には茶熊学園2015ガチャまさかの復活で炎上。
ヴァリアント実装時、パルメが強すぎて炎上。
そのまま売り上げ減少、当然コロプラの四半期決算は減益となった。

おせにゃんと呼ばれるプロデューサー自らが喋る動画には低評価が殺到し、これまた炎上。

張本もびっくりの炎上商法を疑うレベルである。

ちなみに白猫の売り上げ減少をカバーするためなのか
ドラゴンプロジェクト
白猫テニス
をリリースしているが、正直評判はよくない。

白猫テニスは初期のガチャに本家の人気キャラである
フラン
マール
カスミ

を投入。

しかし思うように集金ができなかったからか
本日より早くもシャルロットを投入中である。
これのおかげか現在のセルランは2位(2016.8.19現在)である。

まとめサイトには
「困ったときのシャル頼み!?」と書かれる始末。
まぁこれは的を得ているといえる。

さらに問題は続く。
常々このゲームをプレイするユーザーは重いと運営に訴えている。
他のゲームに比べれば多少重いのは仕方ない類のゲームなのだが
このゲームの生命線である「協力プレイ」でのフリーズ、サーバーとの切断が常に頻発する。
どの程度か簡単に説明するならば
公式生放送の企画中にフリーズするくらいである。

当然運営側は対策を打ち出しているがそれはその場しのぎで解決にならないものが多い。
例えば
スキルエフェクトの表示をさせなくするというもの。
そもそも派手なエフェクトはこのゲームの一つの売りであり、キャラがスキルを使い、しゃべり、派手なエフェクトで敵を蹂躙する
というのが楽しみ方の一つであるはずである。
しかしその表示が重いので、なくしてしまおう、というのがコロプラの開発ラボ「くまざべあー」のやり方のようだ。

ちなみに切断・フリーズはApple社の最新機種「iPhone6S」ですら起こるため、もはや対策はエフェクト消ししかないように思われる。
果たしてこの問題が解決するのが先か、白猫がサービス終了を迎えるのが先か、検討がつかない。

1億DLを機に公式サイト及びコロプラのホームページ上でのダウンロード数の公表を控える、以降はゲーム内での告知とする
と書かれているがゲーム内での告知も一切ない
これは100万DL毎に配っていたジュエル50個を配らなくていいようにするためではないか、とユーザーの間でささやかれている。
1億DLと2周年を境に、白猫運営は明らかな「回収営業」に乗り出している。
1億DL記念の入れ替え限定3体で、女性キャラ2体、男性キャラ1体といういかにもソシャゲらしい組み合わせであったが、問題はその中の人である。

ティナ(釘宮理恵)
ファルファラ(水樹奈々)
ブラッド(鈴木健一)


泣く子も黙る豪華声優陣である。
この豪華声優陣を起用しキャラで一儲けしたが、その後は配布ジュエルを絞ることで課金を促進しているようである。
ちなみにこの政策は一時的には成功で、配布ジュエルを絞ったあとの2周年記念ガチャでは、既存の人気キャラ(含シャルロット)を用いて課金させ、一時的にセルラン1位に這い上がった。
しかし現実は厳しく現在の順位は前述のとおりであり、コロプラの政策は失敗だったといえる。

ではここで、1と2の相違点について書いてみる。

1.パズドラが勝っている点

セルランで常に一桁をキープしている。
ソロプレイにマルチプレイでは得られないメリットが存在する。
公式サイトが情報を伝える役割を果たしている。
最近は降臨キャラ等無課金で取得できるキャラの強化に力を入れている。
旧キャラが化けることが多い
(少なくともiPhoneでは)快適にプレイできる。

2.白猫が勝っている点

プロデューサーがユーザーをブロックしない。
スタミナがなく、いつでも遊べる。
石の配布が多い(最近は絞り気味)

どちらにも良さがあるが、ゲームとしてどちらが完成しているかと問われると、個人的にはやはりパズドラとしか答えられない。
白猫運営は稼ぐことを考えるあまり、ゲームの開発がおろそかになってないかな、と。
致命的な不具合を残して、リリース→不具合告知の流れを変えるつもりはないのでしょうか。

これからも双方のゲームに期待しましょう。

3.その他

ディバインゲート(ガンホー)
ぶっちゃけ最近よくわかりません。

降臨キャラでフェス限の過去の姿を出すことにしたようです。
ヴィヴィアン【追想】
ファティマ【追想】


ぶっちゃけくそ強いです。
でもダンジョンがくそ強い&コンテ不可。
クリアパーティはフェス限をリンクにもモリモリ採用した基地外パ。
相変わらずですね。
お粗末さんコラボは失敗だったね。

白猫テニス(コロプラ)

相変わらずキャラゲー。
これからも困ったら人気キャラを投入して一時的なセルラン上昇を繰り返すのでしょう。
ちなみにいまはシャルロットとオウガが出るようです。
シャルロットの投入早くないですかね。

まぁぶっちゃけいつまでもつか楽しみみたいなところありますね。



こんな感じです。
何かと白猫の愚痴が多くなりますが、比べる対象がゲーム性は違うといえど、パズドラなので仕方ないといえばそれまでかも。

この記事を読んでいやいや白猫はそんなんじゃねーよお前の環境が悪いんだろ、と思う方はそう思ってればお互い幸せなので
コメントはしないでもらえるうれしいかなと思います。

お疲れ様でした。
ちなみにシャドバ、グラブルはやってないです
スポンサーサイト

Posted on 2016/08/19 Fri. 23:39 [edit]

categoty: 未分類

tb: 0   cm: 0

top△